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単一平面屋根までクロップする(寄棟屋根)

図形作成方法・複合平面で作成した寄棟屋根の軒高に合わせて壁の高さを調整する方法です。
複合平面のままではクロップすることが出来ないため、まず屋根面を分割してから[単一平面屋根までクロップ]を使用します。

操作方法

3Dビューで表示
↓
屋根を選択
(この際、壁は屋根の高さを超えるようにしておきます)

↓
右クリック→[単一平面屋根に分割]をクリック
↓
[強制分割]
↓
再度屋根をすべて選択
↓
右クリック→[単一平面屋根までクロップ]をクリック
↓
[要素上部をクロップ]が選択されていることを確認

↓
[クロップ]
↓

屋根を分割しない場合は、[屋根/シェルで要素を切り取り]を使用します。

クロップした壁を元に戻す場合は こちら

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