Vectorworks

2022新機能:レンダリング機能の強化

(関連)Vectorworks 2022

[シェイド]レンダリング

2021までのグラフィックス機能は、OpenGLを採用していましたが、2022からはプラットフォームがWindowsの場合はDirectX、Macの場合はMetalに対応しています。
それに伴い、従来のレンダリングメニューにあった[OpenGL]の名称が[シェイド]に変更されました。

[Redshift]レンダリングモード

Maxon社製のRedshiftを使用するレンダリングモードが導入されました。

Redshiftは、複雑なレンダリング効果を持つ大規模なモデルの処理に優れており、比較的高速に処理することが可能です。
従来のRenderworks(Cineware)は、CPUによるレンダリングですが、RedshiftはGPUを使用するため、ハードウエアのシステム要件が満たされていない場合は、サポート外となります。
Redshiftの動作環境は こちら

※Redshiftを選択しても、サポート外のマシンを使用している場合は、リアリスティックとしてレンダリングされます。

Twinmotion (Datasmith) へのダイレクトリンク

VectorworksのモデルとTwinmotionなどUnreal®レンダリングエンジンを利用するプログラムへ直接リンクする機能が搭載されました。
ダイレクトリンクを設定するための[Datasmithダイレクトリンク]ツールが[ビジュアライズ]ツールセットの中に追加されています。

Vectorworksでの変更箇所をTwinmotion上ですぐに反映させることが可能です。

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