AutoCADAutoCAD

キーワード検索

ファイルの挿入単位を設定する

他の図面ファイルに挿入する際の挿入単位を設定することが可能です。想定より小さい(または大きい)サイズで挿入されてしまう場合など、ブロック側で設定されている挿入単位や、図面ファイルの挿入単位を確認・修正する方法です。 また、ブロック作成時に挿…

ブロックが小さく(大きく)挿入される

ブロックを挿入した際、想定より小さい(または大きい)サイズで挿入されてしまう場合は、ブロック側で設定されている挿入単位と、図面ファイルの挿入単位に食い違いがあることが考えられます。(挿入単位が[メートル]の図面に、挿入単位が[ミリ]のブロッ…

2023新機能:カウントの機能強化

(関連)AutoCAD2023 AutoCAD2023の新機能として、[カウント]の機能が強化されました。指定領域内のオブジェクトをカウントできるようになりました。 カウントの機能については こちら カウント領域の定義を実行する ・コマンド…

ブロックを部分的に表示する

図面に配置したブロックの一部をトリミング(クリップ)して、部分表示することが可能です。 ブロックを部分的に表示する (例)ブロックの一部をクリップする (操作方法)コマンド:XCLIP↓対象のブロックを選択→Enter↓[新しい境界(N)]…

属性定義:属性値を編集する

属性定義を含んだブロックの属性値を変更する方法です。 拡張属性編集を使用する (操作方法)属性値を変更したいブロックをダブルクリック↓[拡張属性編集]ダイアログ属性の一覧から対象を選択↓値の内容を変更 ↓OK インプレイス編集を使用する (…

ブロックエディタが表示されない

ブロック編集を行おうとしても、ブロックエディタ画面に切り替わらない場合、システム変数を使用して設定を変更します。 システム変数:BLOCKEDITLOCK (初期値:0) [0] ブロック エディタが表示されます[1] ブロック エディタが…

2021新機能:DWGをブロックとして挿入

(関連)AutoCAD 2021.1以降 AutoCAD2021.1以降のバージョンでは、DWG等のファイルをブロックとして挿入できるようになりました。 操作方法 コマンドラインに[INSERT]と入力し、Enter ↓[ブロック]パレット…

2019以前のようにブロックを挿入する

(関連)AutoCAD 2020以降 AutoCAD2020以降のバージョンでは、ブロック挿入の機能に改良が加えられ、プレビューが表示されるパレットインターフェースに変更されました。2019以前のダイアログボックスを使用したい場合は、[CL…

CADを生かした求人を多数ご紹介 お仕事検索