AutoCAD

画像ファイルを貼りつけたい

イメージ参照によるアタッチを行う

外部に保存されているイメージを参照する方法です。
図面の外部参照と同様の方法ですが、バインドはできません。
参照されたオブジェクトは、回転・クリップなどの編集が可能です。
ファイルを受け渡す場合にはイメージファイルも併せて渡す必要があります。

(操作方法)
・[挿入]タブ→[参照]パネル→[アタッチ]ボタン

・メニューバー[挿入]→[ラスターイメージ参照]

・コマンド:IMAGEATTACH

[参照ファイルを選択]ダイアログ
対象のイメージファイルを選択
※ファイルの種類を[すべてのイメージファイル]に変更する

[イメージをアタッチ]ダイアログ
パスの種類や尺度設定などを行う


OK

※アタッチされたイメージファイルは[外部参照]パレットの一覧に追加されます。
 再ロードやアタッチ解除などはパレットから行います。

OLEオブジェクトとして貼りつける

OLEオブジェクトとして画像ファイルを埋め込む方法です。
貼りつけたオブジェクトの尺度変更は可能ですが、回転やクリップなどの編集はできません。

(操作方法)
以下のいずれかの方法を選択
・[挿入]タブ→[データ]パネル→[OLEオブジェクト]

・メニューバー[挿入]→[OLEオブジェクト]

・コマンド:INSERTOBJ

[オブジェクトの挿入]ダイアログ
[ファイルから作成]を選択
参照先を選択


OK

FacebookTwitterLine

当サイトに掲載されている内容、及び操作方法などに関しては質問をお受けしておりません。
当サイト内の文章、図面、写真、その他の知的財産権は弊社株式会社アクト・テクニカルサポートに帰属します。
利用者は、弊社に無断で、使用(複製、送信、譲渡、転載、二次利用等を含む)することは禁じます。
その他免責事項等、当サイトご利用についてはこちらをご確認下さい。

キーワード検索

CADを生かした求人を多数ご紹介 お仕事検索