アクト総合TOP > 派遣のお仕事をお探しの方TOP > スタッフレポートTOP > CASE 03:大型物件の設計に携われる喜び
アクトの派遣スタッフとして、今年10年目。他の派遣会社と比べると、コーディネーターのCADに関する理解度が深いので、信頼できます。
それまでは設計事務所にて勤務をし、その後、アクトに登録。アクトの派遣スタッフとしては、かれこれ10年目を迎えています。
派遣会社は幾つか登録をし、お話をうかがいましたが、他社とアクトの違いは、コーディネーターの方がCADの仕事をよく理解されており、仕事をする側として安心感が持てた点です。また、大手ゼネコン系列の派遣会社ならではの大型物件に携われるという点にも惹かれました。
その上、街の話題となり、ニュースで取り上げられた時は、誇らしく感じました。
物件の引渡し前には、見学もさせていただき、図面からは想像ができない重厚感や機能美に触れ、感動しました。
このプロジェクトに携わり、その一員として貢献した。この実感が、お仕事の何よりのやりがいです。
この間、主に大手建設会社の設計部門でのお仕事に携わり、数々のプロジェクトに関わってきました。それぞれのプロジェクトでは色んな方との出会いがあり、貴重な経験をさせていただき、それが積み重なって今日の私のお仕事に繋がっていると感じています。
お仕事の流れは、担当の方からの指示に従い、図面を作成していくのですが、‘何を要求されているか。’というのを常に考えながら作業を行っています。
こちらの支店では、設計から施工までをトータルで管理しているので、私自身が携わった図面が各工事現場で実際の建物として形となり、仕上がっていく様子を見たり聞いたりすることができます。
そんな時には、「私自身がこのプロジェクトに携わり、その一員として貢献した。」という実感を持つことができ、何よりのやりがいに繋がっています。




